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外部SEO対策その3 [SEO解説]

こんばんは、
燃えPaPaです。

さらに、前回の外部SEO対策の
手法部分の解説になります。

前回主な被リンク手法を説明しましたので、
その各手法でのメリット・デメリット、必要作業でもご案内します。


・自身の保有サイトからリンクを貼る(相互リンク含む)

自分で所有しているドメインで作ったサイトや、
レンタルサーバー等で作ったサイト等、
HTMLやその他プログラム入りでもよいので、
自作のサイトからリンクを出す方法です。
異なるドメイン間であれば、あまりに執拗にやらない限り、
(自サイト100ページすべてからもう一方のサイトへリンク等)
十分な成果を発揮します。
相互リンクもしやすいので、少し評価は下がりますが、有効です。


・自身の保有ブログ・wiki等レンタルサービス的なサイトからリンクを貼る(相互リンク含む)

ほぼサイトの場合と同様で、十分な効果がありますが、
たいていのブログはサイドバーからリンクを出すと、
全ページからリンクが出ることとなり、
また、ブログサービスの場合、元々、画面中に種々の発リンクがあるため、
1件あたりのリンクの重みがかなり軽く、
サイトからの被リンクほどの重みは期待できません。


・他者のサイトと相互リンクを依頼する

これはこちらからは、リンクを貼って依頼するのみで、
作業の半分は先方が行ってくれるので楽です。
ただし、断られず、無視されず、しかもちゃんとリンクを貼ってくれる相手を選ぶ必要はあります。
連絡の手間も考えれば、少々面倒かもしれません。
ただし、被リンクはドメイン・IPの多様性が大事なことを考えると、
自身では持ちえないドメインからの被リンクも数多く得られるというメリットにつながります。


・他者のサイトから一方的なリンクを貼って貰う
(自力で増やすとしたら依頼して増やすことになりますが)

これは、一番googleに好まれる自然発生的な一方向リンクで、
これが本来一番望ましいです。
が、実際には、すごくよいサイトを作り、多数の訪問者があって、
やっと、ブログ等で紹介してもらえるレベルのですので、
作ってすぐに自然なリンクをもらうのは難しいです。
となると、サイト運営者にお願い等になりますが、
無償で受けてもらえるわけもないので、
結局リンク購入等の手法になってしまいがちです。
※なお、会社等でリンク販売をしているところからの大量リンク購入などは、
 すぐにペナルティを受ける危険が高いです。


それぞれ以上のようなメリット・デメリットになります。
ある程度特性を把握しつつ、バランスよく各手法を使うのがオススメです。

メリットは一長一短ですし、
検索アルゴリズムも日々変化しつつあり、
今後もどのようになるかわからないので、リスクは分散しておいた方がよいですので。


燃えPaPa

外部SEO対策その2 [SEO解説]

こんばんは、燃えPaPaです。

以前書きました外部SEO対策の追加と言いますか、
補足になりますが、

外部SEO対策の主パートにあたる被リンクの獲得

これは、SEO対策として行う場合、
どうしても、サイト管理者が行うと、
本来googleが否定している、作為的な被リンクになってしまい、
あまりよくないのですが。
※googleは他人がリンクしてくれる自然発生的なリンクを重視しています

できたてのサイト等ですと、
どうしてもまず検索エンジンにきちんと認識・評価してもらわないといけないので、
初期にはある程度作為的なリンクも貼らざるをえません。

その場合、主に被リンクを増やしていく手法としては、
以下のパターンが考えられます。

・自身の保有サイトからリンクを貼る(相互リンク含む)

・自身の保有ブログ・wiki等レンタルサービス的なサイトからリンクを貼る(相互リンク含む)

・他者のサイトと相互リンクを依頼する

・他者のサイトから一方的なリンクを貼って貰う
(自力で増やすとしたら依頼して増やすことになりますが)


それぞれにメリット・デメリットがありますので、

また日を改めて、
このそれぞれの手法の特徴などを紹介していきます。


燃えPaPa

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